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通勤・通学の服選びにゴアテックスウェアがおススメな理由!

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goretex-wear-topファッション

どーも、たな坊(@tanabou_blog07)です!

「通勤や通学に着ていく服どうしようかなー」と迷っている方へおすすめしたいのがゴアテックスウェア。

アウトドアシーンで使われることが多いゴアテックスですが、日常生活でもめちゃくちゃ使えます

たな坊
たな坊

私も普段から着用して快適に過ごせています!

今回はおすすめの理由について深掘りしていきます。

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ゴアテックスについて超簡単に説明

ゴアテックス

ものすごく省いて説明すると、”雨風に強く体の蒸れを外に逃がす機能的な素材”といった感じ。

ゴアテックスウェアは、その機能的な素材を使用したウェアになります。

より詳しく知りたい方は、以前にゴアテックスについてまとめた記事もあるので参考にしてみてください。

まあ日常生活で必要な機能が詰め込まれたすごい服と思ってもらえれば間違いないですね!

ゴアテックスウェアのおすすめポイント

ポイント
  • 防水性
  • 防風性
  • 透湿性

ゴアテックスをすでに知っている方であれば、この3つのポイントにピンとくると思います。

たな坊
たな坊

1個づつ見ていきましょう!

防水性

もともとアウトドアシーンで使用されてることもあり、防水性がめちゃくちゃ高いのがゴアテックスの特徴の一つです

どれくらいの性能かというと

耐水圧45,000mm
※ゴアテックスの種類によっても数値は違います

…凄そうな数値。けどよくわからない。

比較するとこんな感じです。

アイテム耐水圧
ゴアテックス45,000mm
250mm

もう全然違う。段違い。ヤバイ。

実際には体に着用するウェアと一般的な傘では数値の測り方が違うみたいで、耐水圧250mmだから全然防がないかと言えばそうじゃない。

にしても、ゴアテックスの圧倒的な数値は魅力的ですよね。

参考までに耐水圧の指標を載せておきます。

耐水圧
引用元 WORK-UNIFORM

嵐で20,000mmですからね。

なのでゴアテックスを紹介する際に”台風や嵐にも対応できるウェア”とかって言われたりします。

防風性

台風や嵐にも対応可能な理由として、防水性に加えて防風性があるところが挙げられます

基本的にゴアテックスを採用したウェアは、裾や首元、袖までしっかりと風を通さないような工夫がされています

たな坊
たな坊

ドローコードが付いてて、引っ張ると絞れるようになってたりとか!

他にも止水ジップになっていたりとかですね。

あと単純にゴアテックス自体が雨風を通さない素材になっているので、浸水して携帯がダメになったりとかの心配がありません

また、風を通さないので寒い冬の時期なんかにも重宝します

素晴らしい。

透湿性

これは蒸れを外に逃がす性能

ゴアテックス素材にはこれも備わっています。

カッパを梅雨の時期に着たことがある方はわかると思いますが、蒸れてベタベタになりますよね?

ゴアテックスウェアなら、あのベタベタする不快感をかなり軽減してくれます

ちなみに数値で言うと

13,500g/㎡
※ゴアテックスの種類によっても数値は違います

透湿性グラフ
引用元 KAPPA LIFE

登山とかで通用するレベル!

通勤通学なんかはお茶の子さいさいです。

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ゴアテックスウェアのおすすめシーン

おすすめシーン

通勤通学に向いてる理由をシーン別でお伝えいたします。

最寄り駅までの移動

「傘を持たずに家を出て、ちょっと進み出したら小雨が降ってきた」なんてことありますよね。

家に引き返すのも面倒だし、走って駅まで行っちゃおうみたいな。

そんな時ゴアテックスウェアだとフードを被るだけで解決します。

嵐にも対応できる防水性があるので小雨なんてへっちゃらです。

私は傘を持つのがあまり好きじゃないので(好きな人いないか)よくやるんですけど、すごく快適。

なんなら家出る時に小雨くらいなら、はなっからフード被って行っちゃいます!

特に自転車での移動が必要な方だったら本当に重宝します

そもそも傘さしながらの自転車運転ダメですしね。

最寄り駅に着いたら

水を払うことで傘をさしてなかったのが分からないくらい簡単に対応できます。

ゴアテックスは撥水加工されているものがほとんどなので水を弾くんですね。

着用頻度や着用年数によっては効果が薄れることもありますが、小雨程度ならまず問題ありません

最悪、電車に乗る前に折りたたんで鞄に収納しちゃえばOK。

しかも、いわゆる雨合羽のように体にベタベタくっつく不快感とかもありません。

ゲリラ豪雨が降ってきた

最近だと温暖化の影響からか、ゲリラ豪雨に直面する機会が増えましたよね。

急な雨で傘を準備していない。

ってか傘でどうこうなるようなレベルじゃない!

そんな時にもめちゃくちゃ重宝します

防水性についてお話した通り、ゴアテックスウェアは水を通しません。

中に着ているスーツや制服がびしょびしょになって、着替えが必要なんてこともなくなります。

風が冷たい季節

冬なんかはまさにゴアテックスの真骨頂

寒さの一番の原因は冷たい風が体に触れることで起こります。

ゴアテックスであればこの冷たい風を効果的に防ぐことができるわけです。

冬だと寒さのあまりどうしても何着も重ね着してしまいますが、ゴアテックス素材のダウンがあればいつもの格好に一着羽織るだけ。

簡単お手軽に対策できちゃいます。

実例

雨の中

現在、私はゴアテックスウェアを2着使いまわしています。

プライベート用に購入したのですが、デザインがそこまで派手じゃないこともあり、通勤でも着用。

一つはノースフェイスのクラウドジャケット 

こちらはいわゆる”マウンテンパーカー”とか”シェル”とかって呼ばれるタイプです。

春と秋、梅雨の時期をメインで着用してます

もう一つはノースフェイスのバルトロライトジャケット

冬に使えるダウンですね。

使い勝手の良さは先程お伝えしましたが、もう本当に快適。

それまでは通勤用として紳士服屋に売ってるビジネスコートを使っていたんですが、雨風に対しての強さが段違い

職場についてから「スーツ濡れてんじゃん!」みたいなことがないです。

それでいてアウトドアシーン対応モデルなので耐久性が高い

ちゃんとケアすれば10年くらい持つんじゃないかってくらい今のところ劣化も見られません

まとめ:迷ったらゴアテックス!

まとめ画像

意外と通勤通学時に着ていく服って悩みの種だったりすると思うんですが、選択肢の一つにゴアテックスを入れてもらえたら幸いです。

「ビジネスシーンで着用して大丈夫か?」という一抹の不安を抱えてましたが、無難なデザインのものを選べば問題なく着用できますね。

というか電車に乗ってると割と着用してる人見ますしね。

通勤時に着用してみてあまりにも快適だったので、ビジネスバッグもゴアテックス仕様に新調する予定です。

その際はまたブログにてご報告致します!

ゴアテックスウェアに興味を持ったらコチラの記事も是非!

以上っ!

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