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ブログの書き方をパターン化/パート別の役割と作業効率があがったコツを紹介!

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悩んでる人
悩んでる人

ブログの上達は量をこなすことだとは言われてるけど、どうやって書けばいいのかわからない。パターンやコツがあったら教えて!

ブロガー界隈ではよく「とりあえず100記事書け」と言われたりしますが、その100記事が初心者にはめちゃくちゃ辛いですよね。

記事を書くまでの設定で四苦八苦、ライティングスキルもままならない状態で量産するわけですからね…

なんの策もないままPCの前に座って記事を書きだすと、えらい時間がかかってしまいます(経験談)

そこで今回はブログ記事の書き方をパターン化する方法とコツについてお伝えしていきます。

ちなみに私の場合は1記事に7時間とか掛かっていたところ、パターン化してから3時間くらいに短縮することができましたので、書き方に悩んでいる方であれば参考になるかと!

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記事の構成について

ブログの書き方には基本的な型があります。

有名ブロガーさんの記事なんかは読みやすいですよね?アレです。

ブログの記事構成

おそらく多くの記事はこんな感じの構成になっているはずです。

パート別の考え方とコツ

それぞれの役割については下記になります。

  • タイトル
    →どんな話題
  • リード文
    →どんな人に向けて
  • 本文
    →どんな内容
  • まとめ
    →話題についての総括

私の場合これらを意識した書き方をしていくことで、スムーズに書くことができました。

一つづつ掘り下げていきます!

タイトル

「これからこんなテーマについて話していきますよー」というのを読者に伝えるパートになります。

ここで意識しておきたいのは記事のテーマを1つに絞るということです。

アレについてもコレについても1記事でまとめようとすると、それぞれの内容が薄くなってしまい、読者が知りたいことからズレてしまうことがあるからですね。

例えば、エクセルの使い方が知りたい人の場合、「ワードもパワポもエクセルもこれ一冊!」みたいな本は必要ないですよね。

エクセルについて知りたいのであってワード・パワポは無駄な情報になってしまいますので…

必要のない情報が多い記事だと、別の記事にいってしまうリスクも高くなるので、テーマを絞ったタイトル付けをすると効果的です。

具体的には「ブログの書き方」みたいな漠然としたタイトルではなく、「ブログをパターン化する書き方」みたいな感じ!

リード文

タイトルの次にくるのが、このリード文(導入文)です。

ここでは「こんな人に向けてこの記事は書かれていますよー」というのを読者に伝えるパートになります。

「リード文で読者を引き付けられなければ、本文を読ませることなどできない」というくらい重要度の高いパート。

特にアフィリエイト記事に関しては「リード文がすべて」って方もいるくらい。(えらい人が言ってた)

では具体的になにを書いていくの?と言えば下記になります。

  • 読者の悩みを明確化
  • この記事には何が書いてあるのか
  • 記事を読んだらどうなるのか

読者の悩みを明確化

例えばこの記事で言うと

悩んでる人
悩んでる人

ブログの上達は量をこなすことだと言われてるけど、どうやって書けばいいのかわからない。パターンやコツがあったら教えて!

この吹き出しで「悩みを明確化」しています。

ブログを上達させるには量をこなすことが必要だとはわかっているけど、そもそも記事の書き方がイマイチわからない。

ブログの記事を書くにあたってのパターンがあれば知りたい、ついでにパターン化させるためのコツがあればそれも知りたい。

読んでくれる人を具体的にイメージすることで、記事が書きやすくなる効果もあります。

読んでくれる人からしても、自分の悩みが明確に書いてあった方が「この記事は自分の悩みを解決してくれそうだ!」と思うはずです。

結果として、読者の悩みを明確にすることで記事を読み進めてもらいやすくなります。

この記事には何が書いてあるのか

本記事では下記にあたります。

今回はブログ記事の書き方をパターン化する方法とコツについてお伝えいたします。

先ほどの吹き出しで読者の悩みを「ブログの書き方をパターン化するコツが知りたい」と限定しました。

「それについて解説してますよ」といった一文をリード文に入れています。

本文を読み進めてから

読書
読書

いや、知りたい事コレじゃねーわ。

ってことがないようにする為ですね。

記事を読んだらどうなるのか

記事を読んだ後にどんなことが得られるのか、”読んだ後の未来”をリード文に入れておくことで、本文を読み進めてもらいやすくなります。

ちなみに私の場合は1記事に7時間とか掛かっていたところ、パターン化してから3時間くらいに短縮することができましたので、ある程度は参考になるかと!

上記がそれにあたります。

7時間→3時間に短縮することができた経験をもとに書いているので、この記事を読んだら記事作成時間を短縮できると想像してもらいやすくなります。

本文

本文はリード文でお伝えした内容に沿う形で書いていきます。

「パターン化する方法とコツについて+実際にやって効果があった内容」がそれにあたります。

たな坊
たな坊

具体的に言うとH2の見出しですね!

本記事の本文パート
  • 記事の構成について
  • パート別の考え方とコツ

ビジネス書でも、小説でも、マンガでも、1冊のなかで”章”を使って区切っていますよね?

これはブログにおいても有効でして、話していく内容を”章仕立て”にしていくと、頭の中が整理しやすくなるのでおススメです!

タイトルの内容を大きな見出しでわける→その中のポイントを小見出しでさらにわける。

本文の構成
本文の構成

イメージとしては上記のような感じです。

たな坊
たな坊

この記事を見返していただくとわかると思います!

このときにポイントとして挙げる部分を”箇条書き”にするのもおススメです。

箇条書きで「ポイント」を書き出して、そのポイントを一つづつ見出しで区切り、書いていく感じ。

まとめ

これは記事の総括にあたるパートで、その記事で伝えたいことをおさらいするのと同時に、読者に次の行動を促す役割もあります。

例えば商品の購入を促したいのであればアフィリエイトのリンクを貼ったり、別の記事を読んでもらいたいのであれば内部リンクを貼ったりですね。

基本的に最後まで記事を読んでくれた人は、その後の行動を移しやすいと言われています。

多くのブログで記事の最後に商品リンクや、内部リンクがあるのはそのためなんですね!

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まとめ:書き方をパターン化すると作業効率が上がる!

基本の型を身に付けておくことで、記事を書くスピードがあがります。

たな坊
たな坊

構成に悩むことがなくなるからですね!

あとは、記事のテーマによって中身を変えるだけで量産していくことができます。

パターン化のポイント
  • 1記事に対して1テーマ
  • リード文でどんな人に向けてるか
  • 本文は見出しと箇条書きを使って整理
  • 最後のまとめでポイントをおさらい

上記を意識することで私は作業効率があがりました。

「思うように記事が書けない」という方は、とりあえず基本の型を意識しながら書いてみましょう!

以上っ!

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