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鼻パッドのないメガネ!?ネオジンの紹介とちょこシーとの比較!

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noseless-topメガネ

どーも、たな坊(@tanabou_blog07)です!

普段はメガネ屋で働いているんですが、結構多いのが鼻パッドの跡が付いちゃうという悩み。

「メガネを外したら、化粧が鼻パッドのとこだけ落ちてる!」とか「鼻パッドのところが赤くなって嫌だ!」とかですね。

最近だとインスタとかで写真を撮る機会が増えたからでしょうか、美容に関するこの手の相談が増えています。

そこで今回は、そんな悩みを解決する画期的なメガネを紹介します!

たな坊
たな坊

鼻パッド跡が気になるって方は是非!

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鼻パッドのないメガネ

そもそも、冒頭の悩みを解決するのに一番いい方法は、鼻パッドをなくすことですよね。

タイトルに書いちゃってますが、実はそんなメガネがあります。

こちらですね。

ネオジン 画像

鼻パッドのないメガネ界のパイオニア”NEOJIN(ネオジン)”です。

はじめて実物を見たときは、なかなかの衝撃でした。

普通のメガネには付いている、鼻パッドがないわけですから!

テレビで紹介されたこともあり、これがなかなかの反響。

ネオジン公式でも「お化粧跡が気になる方へ」というフレーズで売り出しているので、女性専用フレームのような感覚でいましたが、

最近では男性の目的買いも増えています。(男性用フレームもあります。)

やっぱり、男性の美意識の高まりからでしょう。

Matt的な。

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ネオジンの詳細

セルフレームの他にも、金属のメタルフレームも展開があります。

正面からだと普通のメガネですが、上から見ると

ネオジン

テンプル(ツル部分)から伸びているパッドが見えますね。

これがネオジンの最大の特徴です。

通常のフレームでは、鼻で支えるつくりになっていますが、ネオジンはパッドが横についており、頬骨の上で留まるようになっています。

たな坊
たな坊

鼻パッドがなくても掛けられる理由がここですね!

通常のメガネでは鼻パッドと耳で支えますが、ネオジンは頬骨の上と耳で支えて掛けます。

このパッド部分は指で曲げることができ、ご自身で調整することも可能。

ネオジンフィッティング動画

公式ページにフィッティング動画もあります。

掛け外しを頻繁にされる方は、パッド部分が広がることもあるので、そんな時はこちらの動画を参考にしてセルフフィッティングできますね。

横から見ると

ネオジン2

こんな感じです。

パッドがついてるのがわかりますが、この部分は髪の毛でちょうど隠れるので、ハタから見たときの違和感がありません。

全体的にかなりシンプルなフレームデザイン。

パッと見、普通のメガネですね。

カラー展開も豊富で、新作も毎年出てますのでフレームバリエーションも豊富。

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ネオジンとちょこシーの比較

先ほど紹介したネオジンの反響を受け、鼻パッドのないメガネも後発が登場しました。

ちょこしー

Choco See(ちょこシー)です。

どの業界でもある事だとは思いますが、画期的な発明に後発はつきものですね。

このちょこシー…

後発だけあって進化しています!

ちょこしー上から

ネオジンのパッドとは違う形状になっています。

これは前モダンと呼ばれるパーツで、役割はネオジンのパッドと一緒です。

この前モダンが取り付けられているのが、ちょこシーの特徴。

ネオジンのパッドは点で抑えるのに対し、ちょこシーの前モダンは面で抑えることができます。

これにより掛けたときの安定感がUPしているわけです!

  • ネオジン→点で抑える
  • ちょこシー→面で抑える
比較上から

2枚並べると、より違いがわかると思います。

抑える部分はどちらも頬骨の上あたり。

比較横から

横から見るとこんな感じ!

ちょこシーの前モダンも髪の毛で隠れる位置なので、普通のメガネ感覚で掛けられます。

掛け心地を比較

特殊な形状のメガネなので、掛け心地が気になるところだと思います。

2つのフレームを掛け比べた経験から判断すると、ちょこシーの方が安定感がある印象。

先ほどの画像の通り、ちょこシーの前モダンの方が肌に触れる面積が広いからですね。

パッド比較

ネオジンのパッドも素材や形状が変わり、年々進化していますので、今後出てくる新作では、掛け心地に特化したフレームも登場するかもしれません。

これは私の場合なので、顔の形やフレームタイプによっても違ってくるとは思います。

たな坊
たな坊

それこそ調整ひとつで大きく変わりますしね!

とは言えこれは2つを比べたときの話で、一般的な鼻パッドのあるタイプのメガネに比べると…

正直どちらも、微妙に感じるかもしれませんw

その理由は、鼻パッドがないからです。

当たり前すぎてすみません。

鼻パッドがないので、通常のメガネに比べると、上下に安定性がないんですね。

メガネのフロント部分が動きやすいんです。

ただ、調整をすればそこまでグラングランに動くことはないので、「激しく動くスポーツでつかいたい!」みたいな方でなければ問題なく使えます!(あまりいないとは思いますが)

なので私が働くメガネ屋では、デスクワーク用のメガネとして人気があります。

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デザインを比較

デザイン面ではネオジンに軍配が上がります。

鼻パッドのないメガネのパイオニアだけあって、かなりのフレームがラインナップされています。

女性用だけでも、その数51種類!(2019年11月15日時点)

そこに加えて、男性用とそれぞれのモデルでカラー展開があるので、もうえらい数ですw

一方ちょこシーは4種類のフレームタイプ、それぞれ6色展開されています。

これだけ種類が豊富であればお気に入りのデザインが見つかるはずです。

鼻パッドのないメガネ まとめ

世間的に美容意識が高まってきている昨今において、「メガネの鼻パッド跡なんて言語道断!」って方も多いと思います。

これが原因でメガネが掛けれず、なくなくコンタクトを使用してる方も、中にはいるんじゃないでしょうか。

たな坊
たな坊

そんな方には朗報ですね!

ちなみに、サングラスも出ています。

ちょこシーのサングラスバージョン
Choco Sun(ちょこサン)です。

紫外線対策として重宝しますね。

たな坊
たな坊

メガネもどんどん進化していってますねー!

美容に関心のある方は是非参考にしてみてください!

以上っ!

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