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接客における最高のサービスとは「接客しないこと」

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Customer-service-topコラム

どーも、接客されるのが大の苦手な
たな坊(@tanabou_blog07)です!

洋服なんかを買うときって実物を見たり、試着したりしてから買いたいですよね。

私は洋服やスニーカーが好きなのでよくショッピングモールとか、自分の好きなショップに行くんですが、いかんせん接客が苦手でして、、

出来ることなら店員さんと一言も話さないままレジに辿り着きたいんですw

そんなバリバリなコミュ障の私が店員さんの接客をいかにして回避しているかをご紹介いたします!

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そもそも接客を求めている人はどれくらいいるのか

接客画像1

毎回ショッピングする中でずーーっとある疑問が頭の中にありまして。

そもそも買い物に来ている人で「接客を求めている人はどれくらいいるのか」という疑問。

そこで、私なりに調べてみました。

この円グラフは”接客を必要としている”か、”必要としていない”かをわかりやすくする為に作成したものです。

調査人数は非公開(家族、友人)とさせて頂きますが、ご覧のとおり大多数の人が必要としていないことがわかると思います。

接客は店員さんの大事な仕事ですので全否定はしませんが、一番大事な顧客のニーズに応えるという部分では要望を満たせていないのではないかと思います。

私がやってきた中で効果のあった接客回避術

接客画像2

当然、前述したように接客は店員さんの大事な仕事ですので”完全回避”は難しいです。

ですが、今から紹介する方法をとれば”極力回避”することはできます!

たな坊
たな坊

見ていきましょう!

接客がない店に行く

のっけから最適解みたいなタイトルで申し訳ないんですがコレがすごくイイです。

「どんな店やねん!」ってツッコミがありそうですが、意外とあります。

例えば誰でも一度は利用したことがある「ユニクロ」「GU」などに代表されるファストブランドショップ。

ここで洋服選びしている際に

今季はこのカラー人気なんですよ!お客様お似合いになりそうです!

みたいなセレクトショップにありがちな接客って受けたことありますか?

私はありません。

忙しすぎてそのような接客に手が回らないってのもあるとは思うんですが、もしかしたらこれも一種の戦略なんじゃないかと思うんです!

先ほどのグラフにもあるように接客を求める客が少ないのであれば、そこに割く労力を別のところに回した方がよっぽど効率がいい!そういう考えがあるのかもしれません。

探してみると意外とありますので是非!

ネットショップを利用する

接客の届かないところで購入しちゃうってやつですね。自宅で完結できる素晴らしさ。

すでに多くの人が利用しているであろうネットショップ。アマゾン、楽天、ヤフーショップをはじめ、人気のショップであれば大体公式オンラインショップを持ってます。

ちなみに私もめちゃくちゃ利用してます!接客が嫌なので!w

ただ、一点問題なのが「実物を見れない」ってとこですね。

届いたら「イメージしていたサイズじゃなかった!」とか「色が全然違う!」とか最悪ですからね。

そこで、私がそうならない為にやっていることは”とにかくレビューを見まくる!”ってことです。

自分が欲しいと思った商品があったらとにかくリサーチしまくります。ネット上にある画像やレビューをひたすら読み漁ります。

もしくは、洋服とかだったら着丈がいくつだの、袖丈がいくつだのといったサイズが記載されているはずなので、近いサイズ感のものを”接客がない店”で着るというのもありっちゃありですね。

たな坊
たな坊

私はそこまでしませんが!

イヤホンとマスク

古典的ですが最強です。

というのも、イヤホンをしている人は接客を拒んでいるっていうのがある程度認知されているからです。

店員さんも仕事とはいえ嫌な顔されるリスクがものすごく高い、言ったら”地雷”を踏みに行くようなことはなるべくしたくありませんからね!

で、意外とイヤホンしてる方は多いのですが、マスクもあった方がいいです。

イヤホンで寄せ付けず、マスクで牽制。

マスクは店員さんをさらに遠ざけるための必須アイテムになります。

付けるだけで不信感レベルが一個上がりますので、より近づきづらいオーラを身にまとえます。

真夏にマスクとかしてたらそれだけで結構ね、、単純に風邪だとしてもそれはそれで牽制になります。

完全なる目的買い

欲しい商品がネットショップでは手に入らず、そのお店に出向かなければ買うことが許されない場合もあります。

そんな時はネットショップで買う前のごとく鬼のような下調べをします。

頭の中にしっかりと自分の洋服とのコーディネートを完成させることができるまでネットで情報を叩き込みます。

色とサイズが完全にイメージできたら現場へGOです。

他の商品には目もくれず、目的商品をひっとらえたらレジまでもっていきます。

ちょっと試着してみたいって方は”イヤホンとマスク”で対応です。

混んでいる時に行く

店内が込み合っている時はチャンスです。

店員さんが他のお客さんに付いているのでフリーになれます。動き回れるんです。

自分の好きな商品を好きなだけ見て回れる、こんな楽しいことはないですね!

本来ショッピングって買う買わない別にして色んな商品を見て、実際に手に取って楽しむものですもんね。

私のように店員さんにプッシュされると、欲しくないのに買っちゃうような人間はこうするしかありません泣

試着してしまうと強制的に店員さんが付いてきてしまうので、出来れば当てがうだけで対応しましょう。

当てがうだけじゃサイズ感わからないという方は、おおよそのサイズ感を頭に叩き込むことから始めるといいです。

ブランドによってサイズが違うことが多いですが、最低でも国内規格と海外企画のトップス、ボトムス、スニーカーのいわゆる”マイサイズ”は抑えておきたいところ。

このマイサイズを頭に入れておくと色々と役に立ちます。

ここ最近だと大人気ストリートブランド「Supreme」を始め、各ブランドの人気商品が発売当日に完売なんてことがザラです。

この背景には人気が出そうなアイテムを購入し二次市場で売る”転売ヤー”の存在があります。

自分が欲しいアイテムが大人気商品だった場合は”転売ヤー”との争奪戦に勝たなければいけなくなるので、自分の体型をしっかりと理解し、マイサイズを把握しておかなければなりません。

最近はネットがより一層発達してフリマアプリなんかも爆発的に普及したことから、前までは普通に買えてた商品なんかも即完したりしますからね。

ナイキのスニーカーなんてまさにです。

逆に言えばこれさえ頭に入ってしまえばネットショップの利用がより手軽になりますし、完全なる目的買いもお手の物になります。

接客を根本的に変えてほしい

接客画像3

いかがでしたでしょうか。ちょっとネタ満載な感じになってしまいましたが、半分冗談で半分本気ですからねw

家族や友人と話していても接客が苦手だと話す人が多く、買い物に行くたびに接客について色々と思うことがありました。

持論ですがこれは「会社の飲み会」に通ずるところがあると思っています。

”会社飲み”って苦手な人多いですよね?「なんで仕事終わった後まで職場の人間と一緒にいなくちゃいけねーんだよ!」って。

どーせ、安い酒飲みながら上司の愚痴を言うだけの鼻くそみたいな飲み会。

恐らく行かなくていいなら行かないって人が大多数だと思います。

けど行きますよね。なんで行くのかっていったら”仕事だから”です。

接客も同じで販売員の方も本当は「接客求めてないよな、あの人」って分かっているけど接客しにくるんです。仕事なんで。

これが悪循環を招いている気がしてなりません!

セレクトショップの「アーバンリサーチ」が”声かけ不要バッグ”を導入して、ファッション業界では話題になったみたいですが個人的には賛成です!

この記事に書いてありますが8割は賛成のようです。冒頭の私が作ったグラフもあながち世間の考えから離れてないかもしれませんw(調査人数クソ少ないですが)

ただ、このバッグ。いいんですけどねー

露骨すぎますねーw

まず、そのバッグを持つのが勇気いりますよねw


店員さんと愉快にお話ししたりできない奴らが、堂々とそのバッグ持って買い物できるかというと、はなはだ疑問です!w

なので私が是非やってもらいたい接客が”May i help you 接客”です!

お客様が困っていたり、相談してほしそうな表情や行動を見逃さず、接客を求めているお客さんにだけピンポイントでするという接客。

「それができるならやってるわ!」と思うかもしれませんが、できるんです!

ぶっちゃけ前述したファストブランドショップの「ユニクロ」なんかがまさにそれ!

困ったことがあったらこっちから聞くし、試着したかったらこっちから言います。

正直これで十分です。

そこに、プラスアルファで困っていそうなお客さんに声を掛けるくらいでいいんです!

これが本当にあらゆる販売店に定着して欲しいとつくづく思います。

願わくば、この記事が多くの接客している人の目に触れて、ガツガツくる接客が減ってくれれば幸い極まりないです!w

以上っ!

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